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一人暮らしの炊飯器は3合と5.5合どっちを選ぶ?失敗しがちな2つの落とし穴

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一人暮らしで炊飯器を買いたいけど、3合と5.5合どっちを選べばいい?

どうも、ソロおじです。

炊飯器は、一人暮らしの食費の節約に役立つアイテム。

休日にご飯を冷凍しておけば、平日に家事の手間を減らせるのでできれば大きいサイズを選びたいですよね。

しかし、コスパを考えると安く買える3合を買うべきか、ご飯を冷凍するために5.5合を買うべきか、どちらを選べばいいものか悩むこともあるのではないでしょうか。

ソロおじ
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結論から言うと、一人暮らしならではの選び方を知らないと後悔します。

実は、炊ける量や一人暮らしならではの環境で失敗することがあるのです。

そこで今回は、炊飯器の大きさで悩んだ時の選び方について解説します。

ソロおじ
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一人暮らしのおじさん
Profile
・一人暮らし歴10年以上
・家事と掃除に何度も失敗してきた男
数々の失敗体験をもとに記事を書いています。一人暮らしを始めたすべての人よ、俺の屍を越えてゆけ。
この記事でわかること
  1. 一人暮らしの炊飯器選びで後悔しない2つのポイント
  2. 炊飯器の電気代
  3. 炊飯器を安く買う方法
  4. おすすめの炊飯器

この記事を読むと、家電量販店の店員さんの意見を聞かなくても自分で炊飯器を選べます。

ネットで安く買うためのヒントになるはずなので、ぜひ参考にしてください。

一人暮らしの炊飯器3合と5.5合を買うときに後悔しないポイント

実は炊飯器は、3合炊きだからといって3合、5.5合炊きだからといって5.5合炊けるわけではありません。

ご飯に芯が残ったような食感になったり、ご飯がべちゃべちゃしたり、炊き加減にムラができてしまって、冷凍するどころではなくなってしまいます。

もう1つ忘れがちなのが炊飯器の置き場所です。置く位置によってはせっかく買ったのにキッチンが狭くなったり、コンセントが届かない事態になってしまうのです。

ソロおじ
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私はこの2つのポイントを考えずに、5.5合に買い直しました。
必ず覚えておきましょう。

炊飯器3合と5.5合でおいしく炊けるご飯の量とは?

炊飯器でおいしく炊けるご飯の量は、3合炊きで約2~2.5合、5.5合炊きで3.5合~4.5合です。

おいしく炊けるご飯の量を表にすると、以下のような違いがあります。

サイズ適性おいしく炊ける炊飯量何食分になるか
1.5合炊き1人用1合約2食
3合炊き1~2人用2~2.5合約4~5食
5.5合炊き3~5人用3.5~4.5合約7~9食
1升炊き6~10人用7~8合約14~16食
※0.5合で茶碗一杯分(約150g)で計算。

このように、炊飯器は表示されている量よりも、少なく炊けてしまうのです。

たくさん炊いて冷凍するならどっち?

一人暮らしの場合、ご飯を多めに炊いて冷凍しておきたいものですよね。

5.5合炊きの強みは、休日にたくさんご飯を炊いて冷凍できることですが、冷凍庫の空きスペースが無ければ意味がありません。

もし冷凍食品を活用した食生活を送る予定なら、3合炊きの方がおすすめです。

迷ったら、以下の特徴で選びましょう。

3合炊きの特徴
  • 毎日3食ご飯を食べる場合、2日に1回のペースでご飯を炊くことになる
  • 1週間に約3~4回炊くことになるため、家事の負担が増える
  • 冷凍食品などで冷凍庫のスペースが埋まる場合は、3合炊きがおすすめ
5合炊きの特徴
  • 毎日3食ご飯を食べる場合、3日に1回のペースでご飯を炊くことになる
  • 休日に2回ご飯を炊けば、約6日分のご飯を冷凍できる
  • 冷凍庫のスペースが十分にあるなら、5.5合炊きがおすすめ

一人暮らしの炊飯器は置き場所に注意!

一人暮らしで炊飯器を買うときに忘れてはいけないのが、炊飯器の置き場所です。

炊飯器を置くときは、以下のポイントに注意して置き場所を選びましょう。

炊飯器の大きさに注意

炊飯器の大きさは、3合でA4のコピー用紙とほぼ同じ、5.5合でA4のコピー用紙から一回りはみ出すくらいのサイズ(※)です。

1Kの部屋はキッチンがせまいことが多く、炊飯器を置く場所がないことも珍しくありません。電子レンジの上に置くと、温め時の熱で炊飯器のプラスチック部分が溶けてしまうことがあり、大変危険です。

置き場所がないからと床に置くと、炊飯するときの蒸気や熱で床が変色したり、カビが生えてしまうことがあり、退去時に高額な費用を請求されてしまう恐れもあります。

炊飯器の置き場所に困ったら、キッチンラックも合わせて購入することも検討に入れましょう。

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コンセントの場所に注意

コンセントまでの距離が遠いと、炊飯器のコードの長さでは足りなくなってしまいます。

キッチンからの距離が遠い場合や、置き場所によっては延長コードや電源タップを買い足さなければいけません。床に電源コードを這わせる状態になってしまい、見栄えも悪くなってしまいます。

もしキッチンの近くにコンセントがない場合は、キャスター付きのキッチンラックを購入すると、使うときだけコンセントの近くに移動して利用できますよ。

一人暮らし向けの炊飯器3合と5.5合で電気代を比較

炊飯器の電気代は、5.5合炊きの方が、年間1,000円ほど高くなります。

炊飯器の年間消費電力量と年間電気代の平均は以下のように掲載されています。

年間消費電力量(kWh/年)年間電気代(円/年)
IH3合以上5.5合未満51.12kWh1,381円
IH5.5合以上8合未満83.96kWh2,266円
経済産業省の省エネ性能カタログ電子版(2023年7月1日)より引用

電気代で決めるなら、3合炊きの方が省エネでランニングコストが安くなります。

ただし、炊飯器の保温1時間分は、冷凍したご飯を電子レンジで温めたときとほぼ同じの電気代となってしまいます。保温時間が長くなると5.5合と同じくらいの電気代になってしまうことになりかねません。

電気代を節約するなら、なるべく保温時間を短くしてご飯を冷凍するのがおすすめです。

しかし、冷凍するために5.5合炊きを選ぶにしても、3合炊きよりも本体価格が約5,000円~1万円ほど高く、決して安い買い物とはいえません。

以下の4つのコツを知って、炊飯器を安く購入しましょう。

一人暮らしの炊飯器を安く買う4つのコツ

一人暮らしの炊飯器を安く買う方法は、大きく分けて3つあります。

1.加熱方式はマイコン式を選ぶ

炊飯器を選ぶときには、マイコン式を選ぶのがおすすめです。

炊飯器には加熱方式には、マイコン式、IH式、圧力IH式の3種類があり、最も一般的なのがマイコン式です。

それぞれの加熱方式によって以下のように価格が異なります。

加熱方式による相場の違い(3合の場合)
  • マイコン式:約4,000円~13,000円
  • IH式:約11,000円~32,000円
  • 圧力IH式:約31,000円~120,000円

マイコン式の強みは、なんといってもシンプルで価格が安いこと。

IH式や圧力IH式は、ご飯の炊きあがりがふっくらつややかになる反面、マイコン式よりも価格が高い傾向があります。

コスパを重視したいときには、マイコン式の炊飯器を選びましょう。

2.型落ち品を狙う

炊飯器は、最新機種よりも型落ち品の方が安く買えます。

家電製品は型落ち品の在庫を処分するために、新製品が発売されてから3カ月~半年後が安くなる傾向にあります。

炊飯器の新製品が発売されるのは、主に新米の季節の9月ごろ。その3カ月後の12月以降が狙い目です。

特に12月はボーナス時期や決算、年末年始のセールが始まる時期。大幅に安くなる可能性があるため、注目しておきましょう。

3.Amazonのタイムセールを利用する

Amazonではタイムセールを行っており、調理家電も対象商品に並びます。

値引き額は、約10%前後。高額な炊飯器なら約1万円ほど値引きされることもあり、おトクに購入できます。

商品によっては家電量販店よりも安い値段で買えるため、積極的にタイムセールを活用しましょう。

4.炊飯器メーカーを厳選する

一部のメーカーでは、メーカー指定価格といった値引きができない商品があります。

中でもPanasonicは、指定価格制度が導入されているため家電量販店で値引きしていない可能性があります。

家電量販店の強みは、なんといっても価格交渉。交渉次第で安く買える可能性があったのですが、値引きに対応しなくなったメーカーもあり安く買うときはメーカーを厳選しなければなりません。

もし炊飯器選びに迷ったら、以下のメーカーがおすすめです。

一人暮らしにおすすめの炊飯器

一人暮らしで炊飯器を選ぶなら、アイリスオーヤマ製の炊飯器がおすすめです。

アイリスオーヤマは、安いが壊れやすいというネガティブなイメージがあるかもしれません。

しかし、アイリスオーヤマは、リーマンショック時代にリストラされた技術者を集めて家電業界に進出した企業。実は家電業界では、ほかの大手メーカーとほぼ変わらない技術を持っているのです。

多彩な機能はありませんが、なによりシンプルな機能で安いのが特徴。

アイリスオーヤマ製にしぼって、一人暮らしにぴったりな炊飯器を紹介します。

おすすめの炊飯器(3合炊き)

アイリスオーヤマの3合炊きの炊飯器は、小ぶりなフォルムが特徴。

A4のコピー用紙とほぼ同じくらいのサイズなので、置き場所の関係で小さいサイズを選びたい人にぴったりです。

機能の面では、予約機能、早炊き機能、ご飯のかたさを3通りから選べる機能など、一人暮らしでほしい機能がきちんと備わっています。

また、マイコン式で省エネモードも備わっているので、電気代を節約したい人にもおすすめです。

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おすすめの炊飯器(5.5合炊き)

アイリスオーヤマの5.5合炊きの炊飯器は、ご飯を冷凍して毎日の家事の負担を減らしたい。でも、コスパも重視したい人におすすめです。

もちろん省エネモード、予約機能、早炊き機能、ご飯のかたさを3通りから選べる機能も完備しています。

5.5合炊きの中でも、見た目がおしゃれで約1万円で買えるモデルはそう多くありません。

どうしても生活感がある見た目だったり、値段が約13,000円~16,000円だったり、見た目と値段のどちらかが犠牲になってしまいます。

アイリスオーヤマのRC-MEA50-Bは、見た目と値段、どちらも欲張りたい人の願いをかなえたモデルです。

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まとめ

炊飯器は実際に使ってみないと、本当にそのサイズでいいのかわからないものですよね。

一人暮らしのライフスタイルによっては、炊飯器を買った後に後悔してしまうかもしれません。

炊飯器の3合と5.5合の違いをまとめると、以下のような特徴があります。

項目3合炊き5.5合炊き
おいしく炊ける量約4~5食分約7~9食分
年間電気代(円/年)1,381円2,266円
炊飯器本体の大きさA4のコピー用紙とほぼ同じA4のコピー用紙より一回り大きい
おすすめの加熱方式マイコン式マイコン式
おすすめの人冷凍庫の空きスペースが少ない人
置き場所がないから小ぶりな炊飯器がいい人
休日にご飯を冷凍したい人
家事の負担を減らしたい人

3合炊き、5.5合炊きによって大きな差はないものの、おいしく炊ける量や置き場所があるかどうかで異なります。

迷ったらおいしく炊ける量と置き場所で選ぶのがおすすめです。

この記事をもとに、あなたにピッタリな炊飯器を買って、快適な一人暮らしを送りましょう!

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